福祉工場営業マンのまとめ

写植屋を始める前に僕が就いていた仕事。
非鉄屋 → 和文タイプ → 福祉工場 → 写植屋開業
じつに簡単な履歴だけど…………

『三回訪問して、仕事をくれなかったら御社は悪魔です!』

僕の決め台詞ですよ。

「安くなるの?」
『いいえ! 絶対に安くしません。御社を悪魔に売り渡したくないからです!』

そもそも福祉工場が単価を下げるなんてのは自殺行為だ。
現に僕は自殺行為で自滅した……はははははははは。

僕は朝に工場で電話をすることから始めていた。
『タイムカード、押して置いてェ!』
夕方、再度電話。
『タイムカード、頼むよ。パチンコは行ってないからチョコレート今日は無しね!』
で、
だいたい300万円売り上げていた。今から30年以上前だから OK ですよ。

営業マンが会社へ行くなんてのは僕にとってはナンセンスそのものだ。
売り上げを上げれば、サウナでもパチンコでも、何を何していても一向に構わない筈だ。
ところが、
これを許せない団塊の馬鹿共が始末が悪かった。
詳しくは書かないであげる。

ははははははははははははははははははははははは。

一年の〆ですよ。〆。

 

 

 

 

 

 

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