和文タイプ屋まとめ

2号活字は女性的には印字不可に近かった………異様に力が必要だった………
両手で僕の馬鹿力で丁度良かった………
昼休み、馬鹿な東大出の損保会社野郎共の会話が気持ち悪かった。
12枚複写を打つのに苦労した。
印刷はピンク・マスターをコピー機で複写して実行した。対刷枚数は1,000枚位じゃった。それ以上は2枚3枚版をコピーした。最初は濃いめで複写してインク少なめで印刷し、最後の方がインクを沢山出した。
ここでは書けない契約書の数々………不思議な損保の契約書や随意契約の確約書なんかを刷った。
もちろん原発の………ダムのテキトー見積書には参った………
まあ、数式も読み取れない印刷屋の営業マンが 「僕が校正します!」 よりはましかなぁ。それは写植時代にも受け継がれた??????
自動車屋の部品表には参った………降参であった。
縦打ちはさらに力が必要で、全て僕の所に回って来ていた。もちろん検察の………
司法書士からの依頼は最悪だった………

かくて、僕は和文タイプ1級だけど、難解な文学部の教授の文章は何回打っても難解だった。英文の和文タイプは用紙に穴が空いて、修正するのに手間取った。

ははははははははははははははははははははははは。

明日は写植屋のまとめでもどうですか?

 

 

 

 

 

 

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