非鉄屋まとめ

高度経済成長の下支えがどんなに残酷で悲惨なものか?
語り出したら、『辞めて! ちょうだい!』 って、言われた。
でもね、
知っておかないと中国のことを悪く思う悪い癖は直らない。

産婦人科の器具 →→ 真鍮。
注射針 →→ 何回かは手に刺さった。真鍮。
糞のパイプ →→ 亜鉛(糞はガスバーナーで燃やす)。
温泉の油水タンク →→ 周りはアスベスト。僕らはドイツ軍のガスマスクを着用して剥がしていた。
ソ連から輸入した蜂蜜 →→ 缶はアルミで共産主義は電気代が無料だった。チェルノブイリで!。中身は高橋川(野々市市)に流し、外見は美術印刷屋の社長の資産になった。だから、青年会支所で威張っても僕には空しく聞こえる。
新品の糸巻き銅線 →→ 原発の工事現場の監督の懐に………
ギロチン・プレスで飛んでいった首………
中国へ輸出する自動車の四角い塊は中にソファなんかを詰め込む作業があった。
血だらけのエンジンのオイルを洗って、アルミを取り出した。
キーデバイス。トランスミッション!!!!
銅線の皮むき器でむき出された腕………
手取川で毎日燃やされた4トン以上の被覆線 →→ 千里浜はシアン化合物だらけかもね。

ははははははははははははははははははははははは。

まとめていたら、吐きそうになった。

 

 

 

 

 

 

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