障害基礎年金診断書を無償化せよ!

「もし、貰えなかったらどうしよう……………。」
そう言って震えていた知人が何人もいる………………
診断書の費用を借りにきた僕より重度の子もいる。
障害者にとって診断書の銭が如何に苦痛か? 健常者には解らない。
診断書は保険も適用外だ。
もし、支給停止ならば、診断書の料金は返して貰おう!!!

障害者は、手帳を受給した瞬間にハローワークで一般の求人から外される………………
そもそも求人に障害者枠が存在すること自体が差別で、親方がそういう具合だから民間の差別は甚だしい。
障害者というカッコでの縛りは、未だ幼い人類の悲しい制度であるという認識がない。
「めしい」「あしなえ」に対する恐怖心は人類は福祉という曖昧な概念でなんとか乗り切って来た筈だ。
他者の存在意義は社会保障にしかない!
それ以外は勝手に信じた道で他人より先に死んで逝けばいい。

余談:野々市役場の福祉課は僕に対して 『他に該当者がいたら知らせて下さい。』
と言った。
金沢市役所は、けんもほろろに僕を害虫のように扱った。

診断書を提出しなければいけない障害の中身は、
脳性麻痺の5級~3級該当者で、欠損部分がない人が多い。
脳性麻痺の基準に関する見解の統一を WHO でしてもらいたい。
日本医師会にも。

本当にみにくい事を平気でする奴もいるけれど、そういう場合は具体的に広報してもらいたい。ツッコミどころ満載になって、責任は禿げた頭だけ????

身体の欠損がある人物は 【見た目】 で判断出来るから馬鹿でも納得する。
脳性麻痺を理解するにはかなりのインテリジェンスが必要だと僕は思う。
僕は辻医師という障害者の専門医に診て貰っていた。
随分と助けて貰った。
女房殿の第2子出産の時も世話になった。
暗喩だけど、難しいでしょ!?

ははははははははははははははははははははははははははははは。

弱いところから真っ先に収奪する。悪魔の方程式だ。
ヤクザを恐喝しない兄ちゃんみたいなものだ。

経過報告:
咳の中枢神経と便の中枢神経は同じような位置にあるのかなぁ?
咳と便との不屈な闘いが続いている。
食道への影響はかなりなくなっている。
喉の奥が少しだ冷たく感じる瞬間がある。
定位置を算出するのに脳性麻痺の不随意運動は大変だったと思う。
しかも、甲状腺機能亢進だ………………今のところ甲状腺は相変わらずT3の値だけが高い。
メルカゾール2錠+放射線治療=福島へは行けない。

 

 

 

 

 

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