法律という悲しい性

僕は女性にもてたくてロックバンドをやっていた訳ではないし、
ギターも女性を感じたのは形だけだ。
団塊の世代の一部の人達は、女性にもてたいからじゃろう? なんて、邪推をよくする。
特にタクロウ好きの人に多いけど………………
僕にとってビートルズは入口でしか無く、最初にガツンときたのは The birds のターンターンターンなんだ………………その次がアーローガスリーで、ウッデイガスリーへと続き、ブルースへと到達するのは割と早かった………………
ミックジャガーの凄さを改めて感じている。

話は変わって、
純粋馬鹿というのは、一寸この娑婆で銭を掴んだ奴らがなんとか馬鹿な子息に意味を持たせようとして色々と制度をいじくった結果のことを言っている。
自然的なお利口さんは安田講堂の陥落した以降に消えてしまったんだと、僕は思っている。
【法律】 さえくぐり抜ければ、あとはOK!?
そのずるさだけは天下一品になっている。
元財務省官僚の女の子も同じ匂いを感じるから不思議だ。
資本主義社会は新自由主義より先に現状維持のために無理矢理制度を複雑化していく。
制度の複雑化には 【法律】 なるものが必須で、それさえ潜れば、後はどーでもエエという風になるし、そうでないと他者との交流が出来ない不幸なお利口さんを量産していく。
【法律】 は 【合理的に考えると】 数学的になり、人間は必要なくなるようになる。
まあ、
【先送り】 と 【虚業】 にしか先が見えなくなって、「成長と言わなかったら暗いと思われるから嫌だ=議会制民主主義者」 に陥るしか無いのかもしれない。
人類は 【法律】 によって自己疎外を加速する。

インテリジェンスを政治から逃れる手段として逃げまくる姿勢は差別主義だ!!

ははははははははははははははははははははははははははははは。

それでも僕は、僕であろうとし………………
いいんだよ、貴方は貴方で貴方の道を歩けば、
僕は異邦人の処へ行く………………←悪態であることをお断りしておくけど!?

 

 

 

 

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