とてつもなく悲しい奴隷達の理性

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

なぁ~んてね。
【國】 という営業単位 が前提の話はつまらない………………
フィンランドでは、とか、最近の我が國の防衛、とか、
なんだか悲しい理屈が溢れかえっている。
没個性が行き着く先が 【いじめ】 であり、
根拠無き自尊心であり、
中身がどうでもエエ同窓会・名刺交換主義である。
【個性】 は、苦しみが伴わないと孤独になり、他者への攻撃に向かう。
けれど、
それが仕組まれた資本の大きな罠であることに気付いた時、
爆発する根拠も失い、呆然とするだろう………………

ああ、
ハトは泣き続ける。

ははははははははははははははははははははははははははははは。

もちろん、青いハトです。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク