かあさん

僕は母親のことを 「かあさん」 と呼ばずに 「かあちゃん」 だった…………
僕が大学まで進学できることなんかは全く信じていなかった 【かあちゃん】。
時代的にかなり古い話なんですよ………………

障害のことをよく知る母親は僕が大学までいけたことを言うと驚いてくれる。
そうよ!
『驚いてくれる』 んだよ。

僕の母ちゃんの時代は、離婚するとカフェの女給か?
髪結いか?
の世界だったような気がする。

時代は進んだけども………………放射線の危険は増している………………

それなのに原発を争点にしないのが、僕には理解出来ない。
お母さんの愛は何処へ行った………………

僕は全ての母親はどんな子供でもかわいく思うと思っていた………………

僕はせっかく入れた大学を途中で放棄したかっこうになる。
母ちゃんが生きていたら、長刀で斬り殺されたかもしれない。

ははははははははははははははははははははははははははははは。

でも、母ちゃん! 父ちゃん! あなた方より長生きしたよ。
物凄い悪態なんだけども、解るかなぁ?
未来は確実に現在が作り出す。
肝に銘じて死んで逝くのだろうなぁ~。
逝くまでの間、悪態を吐き続けなければ、両親に許して貰えない気がしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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