高度経済成長の時の非鉄屋

非鉄屋といって良いのやら?どうやら?
むしろ 【後片付け屋】 の方が正しかったような気がするんです。
倒産とか廃業の後始末………………
六価クロム………………硝酸アンモニウム………………科学物質は銭にならないので、埋めるものと相場は決まっていたんです。
僕は、精神を病んでしまった………………

弁護士さんですら、後片付けの 【分け前】 を要求したものです………………
鉄? 2トン以上ないと銭になりませんでした。

親父に嘘をつかれて故郷に帰って仕方なくやっていたのです。
もちろん鉄以外の金属には貴金属も重金属も含まれるのです。(放射性物質?本当のことは恐ろしくて書けませんよ。)
インク? あの時代は銭にならなかったから………………

空中には塩素を撒き散らし、見た目だけ綺麗にしたものです。
原発???
儲けの塊でした。
なあに、インゴットにして再利用すれば、誰もシーベルトなんてややこしいことは言いませんでしたよ。
ははは。
10円玉にもあったりして………………
精錬したインゴットは 「しんかい」 というのですが、「しんかい」 で何かを造るなんて誰もしていませんでした。
「さいせいかい」 再生です。クズですよ! 屑!

最近では家を壊すにも分別みたいなもので、あまり儲かりません。
当たり前です。
高度経済成長は、悪魔の方程式です。
弱っちい現代人では耐えられないでしょうね。

ははははははははははははははははははははははははははははは。

今日も肺気腫の心配をする・僕。
煙草を辞めても、何の慰めにもならんでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

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