僕は養護学校へ入りたかった。

我が婆さん:
「この子は くち から産まれたんじゃないか?理屈ばっかしコキやがって!」

我が爺さん:
「この子は足から出て来たじゃないか!首に臍の緒を巻き付けて!」

爺さんのフォローは、何の意味も無い?

他にも婆さんが玄関の引き戸の閂棒で僕を追いかけ回した時。
我が爺さん:
「痛くないように、殴れよ!」

これには婆さんと僕は経緯をすっかり忘れて、笑い転げてしまった………………

我が母親は、僕をどうしても普通の小学校へ入れたかった………………
で、
「駄目よ!あんなとこ!島流しになるわよ!」
で、
佐渡おけさが大好きになった・僕………………島はみんな幻………………

♪君は若く逞しく♪ 口ずさむ・僕。

ははは。
行き詰まっているんです。

 

 

 

 

 

 

 

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