七つの灯台の点灯者の苦しみ

「日本会議」 の連中の最大の欠点は、創始者の悲しみを理解出来ないところだと思うんです。
僕は原理主義者ではないけれど、なんだか読んでいると理解出来る気がしています。
現実のあまりの過酷さに 「心」 を対峙しなければ救いようのない下々の人々………………
宗教の創始者は 「生・老・病・死」 をどう?考え、どうしなければならないか?
すっごく悩んだと思うんです。
全体と個の反復では語り尽くせる道理が無いように思うのです。
で、
【しかり】 と結論づければ、楽なんです。
同時に教義をややこしい自分たちだけの言葉にすると一部の人達が喰っていけるようになります。
僕は、概念で喰っていける人を信用しないことにしています。
銭に対する執着心も 【概念】 という社会性に依存します。
得た銭も、これから得られるであろう銭も………………場合によってはインテリジェンスも…………
ドゴールと闘ったデリダが好きです。
母親を気にしたフォイエルバッハも好きです。
デンマーク語へ逃げ出したキルケゴールも好きです。
ホテルでエチカをむさぼり読んだゲーテも………………
エチカ→聖書→チョコレート という流れも自然だと思えるのです。
詳しくは、ググって下さい。
面倒だから書きません。エエイ!面倒な! というアニメの台詞が大好きなんです。

眼の前の 【現実】 は、悲惨かもしれないけれど、そうでは無いかも知れません。
階級という 【概念】 に集約した・と・し・た・な・ら・ば………………

感じるが儘の歴史も、感じるが儘の現実も、感じるあなたの主体性も、客観性という主観性も、何もかもが絶望の結晶のような気がするんです。

若い者には簡単に絶望しないで欲しいと、
せつに願っています。

絶望する前に、僕に銭を!

ははははははははははははははははははははははははははははは。

執着するは、我にあり!

 

 

 

 

 

 

 

 

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