人として反原発です。

「危ないところだった………………」 冷や汗をかいていたんです。
九州じゃなくて、福一の方です。
詳しくは書ませんが、冷や汗でした。

改めて、僕らは 物凄い低い確率 で生きているんだと思いました。
ブヨブヨの玉の上のうすーい瘡蓋(かさぶた) に 引力で不均等に 引き付けられ、
時間が同じ長さで流れると信じ 込み、空間が均一な質量だと信じ 込まされ、
光の速さが宇宙で一番速いと数式を建て………………そうせざるを得なかったのは解らないわけではないですけど………………
僕は宇宙が平面や球体だとはどうしても思えないのです。
宇宙フレアもあるわけで………………僕は入れ子になっていると思いますよ。
時空という硬い観念論じゃなくて………………

マルクスほどの天才が、

うわぁ~ん

と浮かんだイメージを七八苦して、あの時代に制約されながら表現しようとしたものを
簡単に理解出来ると馬鹿みたいに信じ込み………………

僕は、だんだん自分が 【悪態】 を吐くのが義務みたいに思えてきた。

ははははははははははははははははははははははははははははは。

親友が亡くなる直前 「もう散々生きて来たからいいだろ?」 と納得させようとしました。
僕は頷くだけで、「そうかもね。」 と言って置きました。
が、
腹の底では
『俺はおまえみたいに好き勝手してきたんじゃねぇぜ!儲けてもいないしよぉ。飽きるほど生きるんだ。』
そう、叫んでいました。
だって、障害者だもん。生きなきゃ 損 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中