人類という括りで感じてしまったバタイユ的振幅の恐怖

奴隷に個を認めないと成長は有り得ないんです。
でも、
それは 【ある時点】 までで、そこからは 【収縮】 を始めないと1%の儚い人類の類的な存続の(=相続) 夢は消え去るんです。

キルケゴールとかバタイユは、『振幅を感じてしまった人』 なのではないかと思っています。
キルケゴールはデンマーク語で距離を置き、バタイユは糞・しょん便話でシモーヌに嫌われましたね。
振幅の片側が個で、片側が全体かな?
全体(類) と 種としての 【個】 の心臓の鼓動的な振幅と共振。
膨張宇宙と収縮宇宙は考え易いけれど、膨張膨張宇宙 と 暗黒膨張 とは考え難いでしょ!?
つまり、
個人主義の破壊が全体主義を生み出すのは古臭い詭弁のような気がするのです。
生活に個も糞も無くなるのを避難と言わないでしょうか?
厳密に言うと共産主義は、全体主義ではありません。
まあ、
どうしてか?
考えて下さい。

【人】 というのは、あまりにも曖昧な概念で、実は 包み込む性 の概念が存在しないのです。
資本主義が産み出さざるを得なかった 【個人】 は、いつでもファラオを崇拝することが可能な 【個】 で可変的であることは確かで、時空の狭間で藻掻き苦しむ個の特異性は排除した方が合理的なのでしょうね。
ヒューマニティとデモクラシズム?

言葉は違っても、入れ子のクラインの壺と書き換えられるかもしれません。

それら全ての知に対する構え方を 【男根理論】 と言います。
死と恍惚は別です。

奴は銭を持っている
だから
殺せ!
銭のありかを変えろ!
持ってる者から奪え!

何かの原則です。
日本共産党が政権に入ったら、今までの活動家がいい暮らしを出来たりして………………
僕は彼らに 「貴族性」 を感じるんです。
精一杯、制度を利用して 『うまいことやってるな』 というのが実感です。
公明党と同じで、宗派に御利益を渡したらろくなことはありませんよ。
もちろん、カクマル達やそれを引き摺って生きてる奴も、中核派にも同じ匂いを感じます。
右翼?
そんなものは、とっくに死滅しています。ポーズだけはかろうじて生き残っていますけど。

アメリカともう一度戦争をして、
勝ちましょうよ!
トランプを応援しよう!

ははははははははははははははははははははははははははははは。

連休だから、茶飲み話に吐きそうになってもいいじゃないですか!

 

 

 

 

 

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