FTの時代

IoT じゃなくて………………

う~ん、考え込んでいるんです。
可能性を言われたからですぅ………………
FT? 発酵ですぅ………………
これの物理学的メカニズムを解明したら世界的な難問題が解決するかも知れないですぅ………………
残念ながら僕にはよく解りません。
一見、何の関係もないように思えますが、科学は関係の無さを理論にしてしまう特性があるのです。
科学者が勝つか? 企業が蜜を吸えるか?

原発は駄目だけど自民党???
不思議な人達です。

以下、参考文献の一部です。
アメリカの医学グラフィティからは綺麗に消されています。
そのうち、鈴木大拙も消されるでしょう、ね。バイオグラフィじゃないけど………………

古き良き?あめりか………………アメリカ屋の靴は980円ですぅ………………

日本科学の先駆者高峰譲吉
岩波ジュニア新書375
著 者 山嶋哲盛
発行者 山口昭男
発行所 株式会社岩波書店
pp.160-161

から引用>

18 明治の科学技術立国

高峰譲吉博士は、加越能三カ国を治めた諸国一の雄藩である加賀藩が産んだ、偉人中の偉人である。
このサムライ学者は、「腰に帯した大小二刀を舎密せいみ(化学のこと)という武器に取り替え、タカジアスターゼ、アドレナリンという大なる発明をし、大なる富を作り、大なる利益を世界に与え、日本の名誉をあげ、さらに、無冠の大使として日米親善に大なる貢献をした」というのが、従来、アメリカサイドの一般的な評価であった。
『ニューヨ─ク・ヘラルド』紙は、「人類の福祉と文化の向上に寄与した」と、かつて高峰博士をエジソンやロックフェラーと並べて礼讃したほどである。
わが国の歴史で、これほどの世界的インパクトを残し、多くの人々の健康と生命を支えた貢献度において、高峰博士の右に出る人はおそらく皆無であろう。
しかし、なぜか高峰博士に関しては、その生涯と功績を正確に記した評伝は意外に少ない。
高峰博士の評伝として最初のものは、大正十五(一九二六)年に出版された、三共株式会社二代目社長・塩原又策編の『高峰博士(伝記・高峰譲吉)』である。
この評伝は、前半が塩原氏自身の文章であり、後半は日米両国の新聞雑誌に掲載された追悼文である。
また、徹底的な取材に基づき、事実関係にきわめて忠実に高峰博士の生涯を実像として再構築した評伝が、平成十二(二〇〇〇)年末に朝日選書として発刊された。
飯沼和正・菅野富夫共著の『高峰譲吉の生涯(アドレナリン発見の真実)』がそれである。
この二つの評伝は、筆者が本書を執筆するに当たり、大変参考になり、頻繁に引用させて頂いた。

<引用ここまで。

僕が理研が大嫌いで、大好きな理由の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

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