死んで逝った写植オペレーターたち

バブルの頃、急死する写植オペレーターが沢山いましたよ。
あの頃は、
印刷屋は、
【徹夜が勲章】 みたいなもので、馬鹿みたいですがヒロポンも流行っていました。
流行らしたのは、元×衛隊の情報部の人間ですよ………………

写植機の前で俯せに死んでいた知人………………死因は脳血栓でした。
まあ、
今、流行のエコノミークラス症候群であることだけは言えるような気がします。
僕も危うく死にかけました。
事実、今でも肺には影がくっきりと………………
牛乳パックにおしっこを………………握り飯を頬張りながら 「均等1歯ツメ」 です。
版下屋さんが切り易いように文字と文字の行は1ミリと決めて、印画紙が真っ黒になるまで………………現像は女房殿………………マガジンと言う暗箱は3つ位買ってあり、取り替えはすぐでした………………
ああ、
懐かしい隷属!

まあ、
長野県の福祉工場では、紐でマガジンが吊してあり、暗室には脳性麻痺の現像専門の人間がいました。打ち上がると立ち上がらずにマガジンを交換出来たのです。実に合理的ですぅ…………
で、
僕、『暗いの嫌じゃないの?』 と尋ねると
「根が暗いから!」 と廻らない舌で答えてくれました。

我が女房殿は9年間少女時代をベッドの上で過ごしました。エコノミークラス症候群や緑症にはならなかったそうです。
年齢との関係が大きいようです。実質的年齢ではなく、血管年齢です。

僕が致命傷にならなかったのは、前職の非鉄金属回収業のお陰なんです。
なんせ、
朝からビールをガバガバ飲んで、隷属に勤しんでいましたから………………

炎上は一切気にしなくてエエ!

炎上させる商売が存在するので、見極めるように!

僕に出来る偽善です。
炎上だらけになって、商売を無化すればエエんです。
ホワイト・炎上派の僕。

がんばれ!僕。悪態を忘れないでおこう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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