中三自殺で感じる空しさ。

僕は 「印刷関連」 なので、医療機関から伝票を受注することもあった訳で………………
伝票の設計には当然、障りだけでも内容を把握しないといけないのです。
連帳用紙の場合は特に面倒で、インチで 「設計」 するのです。
注:連帳(れんちょう)とは、ドットプリンターで打ち出すための用紙です。連続帳票の略です。
何種類か方法論が異なる場合があって、行ってから戻りの遊びも設計に含まれます。

さる医療機関に20数年前に 「提案」 したのですが………………
つまり、
手書きのカルテと、電子テキストが混在しては、意味が無い………………
手書きにしたければ、大きめの容量のサーバを建てて、画像を保存して置くべき………………
手書きの部分でなければならないものは出来るだけシンプルにして、電子との混同は避けるように………………
例えば、チェックだけにして、そこは後から打ち込まない………………とか………………
幸い、
僕が提案した稟議書はその医療機関ではしっかり守ってくれています。今でも………………
マックでの提案でアクセスは使えず、ファイル・メーカーでしたよ。

空しいです。

生身の人間を直接的に扱う現場の貧弱さは、他者に死を強要します。

どんなに正しいシステム屋でも、提案を守って貰えなければ、意味が無いのです。

 

 

 

 

 

 

 

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