絶望の質について

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僕は絶望にも 「ある質」 があるような気がする。
人生と(素敵だと自分が考えた人生という意味) 引き替えに沢山闘った代償として、隠遁が赦される訳では無い。
隠遁だと考えようが考えまいが、悲しい現実に無理矢理に引き摺り込まれる………………
つまり、
【約束の地】 を持てる人格と、そうでは無い人格………………
テキトーな事を言うと眉がピクッって動く度合いの問題 なのかも知れない。
極端な二人に出逢い、二人とも僕がどうして自分以外の人間と普通に付き合えるのか?
理解出来なかった………………組織論?………………あえて言うと、違う。
二人の共通点は、年金を一円も受け取らずに死んで逝った。それぐらいかな?
サルトルとカミュの不毛な論争を思い出してみよう………………カミュには 【約束の地】 があったのかもしれない。
僕の事を厳密な人間だと思っている人が居て、笑ってしまった事がある。
厳密ぅ? 何? それ?

コンピュータも 【厳密であろうとする意志】 があるから、厳密さを要求されるだけの話で、僕の性格とは関係無い。

一人は、僕の資本主義の 「なめかた」 が不自然で、もっとクールに!と言い続けた。
確かに銭は稼げたけど、年金も貰えず死んで逝った。人一倍、沢山税金を納入していた。
windows パソコンを無理矢理僕に渡して………………まだ、セカンド画面は彼からの支給品(DELL製)。
彼が居なかったら、僕は windows は、絶対に触らなかった。
まあ、面白い事を二人で沢山実行できた。

もう一人は、不幸に学的な世界に止まることを赦されなかった。母親の悪口を言われて、
文学部長を殴り怪我を負わせた。まあ、僕には大したことには思えなかったけど。
男の子には母親の悪口を言ってはいけないのだ。
極貧でも全国区とか地方区とか意固地で最後まで貧乏だった。
まあ、人知れず面白い事を一杯出来た。
監視していた方は大変だったと労をねぎらっておこう。そうしないと後が恐いから。
年金を貰えずに死んで逝った。

まあ、二人の間を取り持つ しんどさ は筆舌に尽くしがたかった。
でもね、
テキトーでないと出来ないこと も世の中には山ほどある。

二人とも、僕の頭をかち割ってみたいと言っていた。はっ! 共通点があった!

ははははははははははははははははははははははははははははは。

悲しみしか入っていなかったら、ギャグだね。
空しくば、笑い飛ばせよ世界観、探求しても屁も出ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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