僕の巫山戯たブログに真面目に答えてくれる人が居て嬉しかった。

僕は真面目に何かを書くことを辞めていたような気がする。
でも、
真面目に書くという行為が如何に難しいか?考えさせられている。
僕は言語に障害があることを理由にフランス語は 【拒否】 していた。
でも、
よく考えたら、フランスにも脳性麻痺の人は存在するわけで………………
レヴィナス?じゃないけれど、時間軸の中で何かを言い続けることの意味を少し考え出した。
僕は 【ヲタク】 っぽい性格なので、何かに凝るのがどういう事か?良く解っている。
凝る事の怖さを………………もちろん凝る事の大切さもそれなりに理解している。

中核派は、「カクマル」 と片仮名で言い切り、革労協狭間派?は、「革マル」 と書いている。
【恨み】 の深さの違いが良く解る。
けれど、読み取れるものがもう一つ存在する………………狭間さんは革マルのことを
『物凄く広い意味で共闘関係だ。』 と言った。この耳で聞いている。川口君事件の一寸前、明治大学学生寮で革マルの襲撃に備えていた頃だ。
理論的であると言う仮構の世界に対する憧れを感じた………………
近親憎悪みたいな外観が観てとれる。
昔の左翼はドイツ語を勉強した。医者のカルテもドイツ語だった。
ドイツ語から英語になるのには背後に 「左翼を生み出したら大変だ。」 という意志が施政者にあったような気がする。東大医学部闘争の歴史を紐解いたら簡単に想像が付く。

自然に英語が世界語になった?訳では無い。
まあ、
英語を知っているとコンピュータは理解しやすい。
ファンクションなんつっても、くしゃみ と間違える・僕。

日本のマルクス主義の歴史は哲学的にも面白いけれど、フランスの比では無いように思う。
どうしてか?
ううん、難しいけど、
『隷属の直接体験』 の差延と言うか? なんと言うか? 解らない。
最近、非正規とか何とか騒ぐけれど、僕は 「嘱託」 だらけで、
最低賃金適用除外の特殊適用除外申請というのを社会福祉法人に提出したことがある。
除外の除外 を出さなければ、厚生年金加入は出来なかった。
隷属の直接体験が希薄な人には、よほど感性が鋭い人達以外は解り難さが、マルクス本にはあるような気がする。

庄田 氏 から、ガタリの話を聞いた時は、『哲学』 の面白さを感じた。
ソーカル事件だっけ? ああいうものは、フランス哲学の範疇外のことのような気がする。
だから?
何を解決出来るのだ?
と、言いたい。
僕は日本人みたいに 「哲学」 というと難しい顔をする人達は意外とヨーロッパでは少ないような気がする。
ただ、『変な奴だから、近付かないようにしよう。』 そう思っている気がする。

レーゲンスブルクの街は24時間、ライブ映像が見えますね。
如何に僕がテキトーな人物か? 解るでしょ。
他人の話をまともに聞かない悪い癖があるんです。

僕は今日は静かにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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