細分化される運命を持っている天才の発想=反復=男性的対象化論

ある天才のひらめきを凡人がまとめようとすると、度壺に嵌まるのだと思う………………
ひらめいた天才は彼の知り得る言語でメモ帳だろうが壁紙だろうがコースターだろうが、書き殴る。
当然、理解しようとする凡人は活字で 「誤魔化す」 しか出来なくて、「活字で誤魔化されたもの」 は、それらしく 「しか」 読めない………………
僕はカフカの生の原稿を最初に訳した日本人を尊敬する。
少しだけ考えたら解るのだけれど、思いつきを 「他者にすぐに解って貰える活字」 に出来る現代人は、ある意味の 「不幸」 を背負わされてしまったのだと思う。
「ひらめき」 が平たくなってしまうのだ………………天才であってもひらめきを言語化する達人とは限らない………………以外と 「活字」 に弱かったりもする。
カウツキーを畏敬の念で見詰めるエンゲルス………………マルクスの眼では無い。
ポスト・モダンな手法で 「解決」(この場合、脱・構築) 出来る筈も無く、空しい日々が流れるだけなのだろう………………
理性は、理性と 「銘々」 しても構わないのか?
感性は、そんな仏教的な表現で構わないのか?
悟性は?
時間は?
弁証法は、日本的に 「巧みの技」 で構わないのか?
僕は、3.11の前に死んでいった友人達が恨めしい。
「泣き言」 を吐くことも拒否出来るのだ………………

ははははははははははははははははははははははははははははは。

今年も、4.28が近づいてくる。その頃には花見が終わっている。

統一地方選挙の争点は、
原発だ!

 

 

 

 

 

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