半ズボンのハイデガーと無洗米

なんだか、触発されて、動画を観ていた………………
で、
なんだね、
「女房」 という 「労働力商品」 が一時的にせよ失われると、
仕事中毒だった僕は、大変な目に会う、というのを実感している。
まあ、
歳を取った、ってのはなんで?
女性は認めたがらないんだろうか?
こちらから言っては、女性差別になるのかな?
わかんないけど………………

僕らは?厨房にはいると叱られたものだった。
で、
米を研ぐのもNGだった。
ただ。釜戸の火を見つめるだけを教えられたものだった。
貧乏人は、ただただ 「稼ぐのだ」 と刷り込まれ、過労死寸前まで働いて、
それで 「よし」 とされてきた。
仕事から家事への止揚は、時代が保障してくれている。
銭さえあれば、一人暮らしは、割と楽な娑婆に構造上なってきている。
マルクスも、炊事場へ立てる時代ですぅ。

『無洗米にしなさいよ。』
それもそうかと、娘に言うと、
「馬鹿ッ!何言ってるの!貧乏人がッ」
ですって!

だいたい僕は、炊飯器のスイッチとか、全自動洗濯機でも網に入れなきゃいけないものとか、黒いものと白いものを分別しなきゃいかんとか、
知る筈もなく………………

はははははははははははははははははははははははははははははははははは。

いかに女房と言う地位が大変なものか?身に滲みている。
特に、助けて貰うのを嫌う性質というのは、東北特有のものなのだろうか?

コンビニで、158円のサラダを買い、88円の食パンを買う。2食はいける。

娘達を見ていると、構造改革後の経営者だけが得をするシステムが良く解る。
半ズボンのハンデガーという持って行き方は、デリダ特有の嫌味だろうなあ…………って、辺りまで読み進めている。
なんせ、
固有名詞を検索し、納得しながらの読書なんで、時間が掛かる。
ますます、「嫌な奴」 って、どうあるべきか?
デリダって、そういう風に読むと、少しだけ、晩のおかずになる、という話ですぅ。

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク