人は何か?「拠り所」 がないと不安で夜も眠れないのだろうか?主体と言う、普遍的?な?言語塊(こん)=造語です。

だんだん、なんだか 「煙幕」 の匂いが、PM2.5 のように 「直感」 しだした。
こんな時、
原始的な類的器官としての眼球が飛び出て、譚になってしまう………
耳も類的原始的器官だけど、変換作用が災いし、場合によっては人間の身長を超える。
(ニーチェを読むように!)けれど、そのことによって2次的段階に疎外され、類的原始性から外れてしまう。
ま、
まあ、
障がい者以外がこんなことをまともに書けないとおもうけど、
僕は、「馬鹿」 だから、単純に書く。
深い・意味は、あっても、どうせ解らんじゃろうから、勝手に想像しなさい!

ナショナルのMS-R1000という空気清浄機は、未だに現役の清浄機より性能がエエように思う。
実験したけれど(僕が、気管支拡張症なもんでして、病気の世界資産《造語です》みたいな、僕。)、
どこのメーカーのも 「すかしっ屁」 は認識しない。
優れた機械は1995年以前、それ以降は、小泉・竹中新自由主義でもって、壊れるように設計されている、らしい。現場の設計屋に聞いた話だけどね。
つまり、壊れないものは市場性が乏しいから、NGだったそうである。
そういえば、わがマッキントッシュも1995年以前のものだね。
現行のウィンドウズi7 メモリィ16ギガ、SSD起動マシンよりも銭を稼ぐ。

スターリニズムや全体主義を嫌うには修練が必要かもしれん。
傘で、地面にブチブチって、穴をあけたらゾワッってなるとか、
カエルの卵をみたら、卒倒するとか、
とにかく、シンメトリーが嫌いであるとか、

はははははははははははははははははははははは。

練習するには、マスゲームで、吐きまくることだね。

スピノザ
異端の系譜
イルミヤフ・ヨベル 著
小岸 昭/F.ヨリッセン/細見和之 訳
人文書院

ISBN4-409-03050-7 C3010

pp.23-24.

引用ここから>>

ウリエル・ダ・コスタは、ユダヤ教の口伝律法とラビ的法規を拒み、また魂の不死性を否定したために、二度破門された。
そして二度彼は破門を解いてもらったが、多くの虐待と辱めを受けた後、ついに自殺を遂げた。
ダ・コスタが自ら命を絶った時、ベント・バルーフ・デ・スピノザはようやく八歳になったばかりだった。
ダ・コスタは裁判の最中に幼い少年たちから受けた虐待について不平を述べたが、スピノザがそういう少年たちの一人だった可能性は十分ある。
いずれにしてもスピノザが大人になり、独自の思想を展開しはじめた頃、ウリエル・ダ・コスタの運命と彼の物の見方がスピノザの思想を養ったに違いないし、また同じように彼は、当時共同体と悶着を起こしていた非協調主義者のあまり目立たない事例についても、知っていたに違いない。

スピノザの宗教批判はとりわけユダヤ哲学の読書から影響を受けたものだとは、よく言われることである。
だが、外的環境に何らかの刺激がなければ、どうしてこの少年が古代ユダヤ教の原典に読みふけり、文脈から切り離せば響いてきたかもしれない異端の声をそこから抽出したなどということがあっただろうか(そうした声は元の文脈のなかでは、正統的なユダヤ教の枠組みの内部におさまっているものであったのだが)。
スピノザの背教には、自然発生的な覚醒の要素、すなわち、先行する一連の出来事によっては完全に説明しきれない、孤独な天才特有のあの精神的な突出が含まれていたことは、疑いない。
しかし、こうした突出は空無のなかで生じたのではなく、そもそもスピノザという現象を理解するためにどうしても視野に入れざるを得ない、特殊な社会的・文化的な環境のなかで起こったのである。

<<引用ここまで。

こういう解説は、すっとばして読んでいくので、誤字脱字は、勘弁してよ。

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