ペラペラとしゃべるとお金にならない

なんだか26歳の若造が、可愛そうになってしまった。
口を滑らそうにも、誰かさんと違って、滑らす内容も無いのである。
 
巨額の議員報酬は歳の若い分だけ、余計な支出が無く、自由に使えるのかもしれない。
でも、最初から、「規制」が入っては、面白くもなんとも無いのである。
 
BMW ぐらい買わしてあげればいいんである。
結果として「贅沢品」に、沢山消費税をかける、ぐらいの結果を出して欲しかった。
 
本当は凄く貧乏なのに、貧乏を感じさせないシステムが出来上がっている日本では、目に見えない貧富の差を堅持しなければならないのである。
議員給料のことなんか口に出すのは「タブー」なのだ!
 
「彼」は救われるのだろうか?
使い勝手の良い歯車のひとつになってしまうんだと思うと、泣けてくる………
それでも、あまたの若者よりもましなのかもしれない。
 
「改革」は「勝ち組」の支配体制の維持の道具になりはしないのだろうか?
「小さい政府」にしたら、人間の「悪魔性」を抑える事が出来るんだろうか?
 
そういえば、広島の例の若造はどうしているんだろう?
 
若造に「頑張っても同じだ」と思わせるとしたら、全ては水の泡だったりして………
自暴自棄になって、変な宗教 に入るのだけは辞めてもらいたいものである。
根性無いから、解からないかも………
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