変な宗教に参るの巻

実体が殆ど無いのに、頑強に信じている人達がいる。
オームではない!
言っている事の中身はオーム程内容が無いのである。
何でも、その改祖はこの娑婆を「浄化」するらしく、欲望に対しても大らかなのだ。
 
そのくせ、自分達の都合が悪くなると、ヤクザ顔負けの脅しを遣る。
 
まさに「ごりやく」中心主義みたいな側面があって、参ってしまった。
 
どこにでも、自分の固有史を世界の歴史と重ね合わせ、自己中心的に「悲しみ」や「怒り」を片付けてしまう人達はいるもんだと、今更のように驚いている。
自分の息子の死は、自分の息子の死でしかないのである。
そんなものに宗教的な意味を付け、教祖になるんだったら、世界中が教祖だらけになる。
黙って、堪え忍んで、冥福を祈るしかない!
 
石川県警ってのは、オームや革●ばかりに注視して、この団体を軽く見ているんだ。
怖くて仕方がないのである。
障害を持つ子の親や、介護を必要とする老人と同居する「嫁」をねらい澄まして、にじり寄るみたいだ。
少しだけ実体を観ただけでも、オームより怖いような気がする。
何という団体か当てたら偉い!
 
真っ白な頭が少しづつ整理されてきた。
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