未だにハッカーって言葉を

どうどうと記事にしている新聞社がある。
困ったものである。

自分の「解らないもの」や「理解出来ないもの」を社会的に葬り去ろうとするのはファシズムである。
正確にクッラッカーって書いてもらえないのだろうか?

クラッキング行為をする奴らも奴らで、ハッカーって言葉に踊らされて、行動するのは、24歳位までにして欲しいものである。
どうどうと「クラッカー」宣言をする確信犯は未だに存在しないじゃないか?
「クラッカー」って宣言すると「格好悪い」んですかな?
昔々「クラッカージャック」って面白いサイトにはまりこんでしまったことがあるけれど、あれぐらいのジョークのセンスは欲しいものである。

その昔、どうどうと「ログ」を残しまくり、しかも当時の「法律」の全てをクリアし、相手に不快な思いを撒き散らした「戦後最大のクラッカー」って、確かに存在したのを知ってますかあ?
絶対ルートの存在 を追求して、総攻撃をくらった馬鹿って誰だか知ってますかあ?

私は知りません。

ハッカーになるように勧めているサイトもあるけれど、その根底にあるのは「資本の論理」の擁護のような気がするんですが………私だけかなあ?

とにかく「ぺ様」のサイトを攻撃した奴は、どんな心理なんだろうか?
私は「日本男子」なんで、どうも「ぺ」は朝鮮系のヌベッとしたキムチの生臭さを感じて好きではないから、どうでもいいような気もするけれど………

ストールマンの書いたものを日本語に翻訳したのが、杉田玄白プロジェクトにあった。
少しだけ変なところもあるけれど、結構真面目に訳してあった。結城さんだから真面目だわなあ!

とにかく、おじさんとしては、クラッカーを間違っても「ハッカー」と言って欲しくないのである。

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