情報の量

教育制度の見直しをやる?
子供の学力低下?
何だかマトを外しているような気がする。
又、失敗する訳にはいかない筈なんだ。

たとえば交通事故を考える、すると車のスピードや信号の形状、あるいは横断歩道の位置、などと「情報」の量は膨大になるはずである。
そういう具合に、情報をテキスト化してみると、今の子供達がインプットする情報の量は莫大なものになる。
昔は良かった訳ではないけれど、情報の物理的な「量」は今とは比べようがない程少なかった。

なんだか時代遅れの教育理論でやり直しても同じ結果になりそうだ。
もっと単純に物理的な側面から科学的に「分析」したらどうなんだろうか?
精神論や人間的な情感では、全てが「逃げ」に見えてしまうのは私だけだろうか?

データベースの研究家なら少しは考えないのだろうか?
子供の情報吸収スピード(エンジン)は大人のそれよりもはるかに速いのだ。
遅い大人が速い子供にどうやって「教育」するというんだ!

実際に情報を意図的に遮断するように子供を誘導したら、成績が上がった。

馬鹿は馬鹿なりに、と言う言葉がある。成績優秀な人間を思いきり伸ばしてあげないで、どうするんだ。
なんだか、優秀な人間を放っておいた結果が現状のような気がする。

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